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鹿教湯温泉協同組合

誰かにそっと伝えたい冷たくてあたたかな冬の夜の光

氷灯ろう夢祈願

氷灯ろう夢祈願

令和3年12月28日(火)〜
令和4年1月31日(月)

Kooridourou Yumekigan Kooridourou Yumekigan

約200個の光の灯ろうが冬の温泉街をやさしく照らす

やがて燃え尽きてしまう、小さなろうそくの光。
ろうそくの熱で少しずつ溶けていく、氷の灯ろう。
同じ姿をとどめ続けることができないからこそ、
そこに一期一会の美しさが現れます。
灯ろうの小さな光の集まりが
温泉街をほのかに照らす
真冬だけの特別な時間を、
ぜひあなたの思い出に加えてください。

Kooridourou Yumekigan

非日常に出会う場所

お堂と温泉街をつなぐ小さな木橋は、現世と神の世界を結ぶ場所。そんな言い伝えもなんだか信じられそうな、神秘的でどこか非日常的なひとときをお楽しみください。

点灯体験も楽しい

午後4時30分からは点灯体験に参加することもできます。昼と夜とが移り変わる刹那、自分達で街の風景を変えていく体験も、また特別な思い出になるでしょう。ご予約は不要です。

本物の火と氷の儚さ

一つ一つが少しずつ違う表情、一つ一つが違うゆらめき。大きなイルミネーションのような派手さはありませんが、本物の火と氷ならではの儚さとやさしさが辺りを満たします。

絵馬に願いを込めて

願いを絵馬にしたためて灯ろうに飾ることも出来ます。鹿教湯を見守る文殊菩薩に思いを祈願しましょう。絵馬の購入は鹿教湯観光協会(0268-44-2331)まで。

開催日
令和3年12月28日(火)〜
令和4年1月31日(月)
※天候不良により中止となる場合があります
開催時間
午後4時30分から午後9時頃(ロウソクの灯が消える)まで
場所
文殊堂・薬師堂周辺湯坂~共同浴場(文殊の湯)~五台橋~文殊堂~薬師堂
アクセス(車)
上信越道東部湯の丸ICから約50分、または長野道松本ICから約40分
アクセス(電車)
JR北陸新幹線上田駅からバス鹿教湯線約80分、
またはJR松本駅からアルピコバス鹿教湯温泉線(土日休み)約50分
参加費用
無料(氷絵馬:1,000円も販売)
お問合せ先
鹿教湯温泉観光協会 (0268-44-2331)

Kooridourou Yumekigan Kooridourou Yumekigan

灯ろう設置エリア

五台橋

現世と神の世界を結ぶ、
屋根付きの木橋

鹿教湯温泉と文殊堂・薬師堂へと向かう渓谷(内村川)にかかる橋です。国内では珍しい屋根付きの木橋で、現世と神の世界を結ぶと言われています。

文殊の湯

ふらりと立ち寄れる露天風呂

鹿教湯温泉の旧源泉地にある立ち寄りの湯。誰でも気軽に鹿教湯の湯を楽しめます。内湯に加え、小さいながらも露天風呂がついています。入浴料は大人300円、子供200円。

文殊堂

鹿教湯の由来になった文殊菩薩

鹿に身を変えて猟師に出湯を教えたという、鹿教湯温泉の由来となった文殊菩薩が祀られています。天井に描かれた龍は、夜な夜な抜け出し川に水を飲みに行ったとの言い伝えも。

温泉薬師堂

病気平癒を見守る仏様

無病息災・病気平癒を見守る薬師如来が祀られています。一緒に安置されている仁王様は、その昔疫病が流行った折、退治を祈念してどこからか運び込まれたそうです。

鹿教湯温泉街

ゆったりとした時間を楽しめる

灯ろうがともる時間までは、温泉街を散歩するのもおすすめ。おみやげ屋さんやカフェも立ち並び、散策コースもあります。ショートトリップを満喫しましょう。

心も体も癒す鹿教湯温泉

江戸時代から続く
「杖要らずの湯」

鹿教湯温泉は、江戸時代より親しまれてきた
歴史ある温泉地です。

古くから「杖要らずの湯」として知られ、
神経痛や関節痛に悩む多くの人々を癒し続けてきました。
国の国民保養温泉地にも指定されている、
効能満点の癒しの湯です。

また、素朴な街並みは、訪れたみなさんの心もほっこりと
癒します。忙しい日常をちょっとだけ離れ、
ゆっくりとした時間をお楽しみください。

上田と松本をつなぐ街道の合間にあるため、
信州の旅を満喫するための拠点としてもピッタリです。