かじか蛙の鳴き声は美しく、「ころころ・・・・」という鹿の声にも似ていることから漢字で

「河鹿」と書きます。 子規の他に万葉集などの和歌にも「かわず(河蝦・川津)」

と詠まれているのは、このかじか蛙であるといわれるほど、古くから日本人は

この蛙のの美しい鳴き声を楽しんできました。

かじか蛙の鳴く時期

五月中旬〜七月上旬

(※その年の天候によって時期は前後いたします。ご了承下さい)

鹿教湯温泉街を流れる内村川一帯

渓流をのぞみ、川のせせらぎと共に「かじか蛙」の美しい声に耳を傾ける・・・

そんな旅はいかがでしょうか。

見た目は美しい蛙ではありませんが、鳴き声は風情のある美しい声で、雄が求愛のために鳴くと いわれています。